HOME

地方の周産期医療の現状を、私の住む石川県から、伝えたいと思い...

地方の周産期医療の問題

産科医師不足がよくメディアで話題になっています。私の住む石川県では、いわゆる3次救急を担う周産期医療専門の病院が、4カ所あります。地方にの割には整っているほうだと思います。ただし、その4カ所の病院のうち、3カ所は県庁所在地の金沢市にあり、1カ所は、隣の市にあります。産科クリニックもほとんどが、金沢市周辺にあり、クリニックは、お客様の取り合いになるくらいです。だから、金沢市周辺の住民は、まったく産む場所にはこまらず、そればかりか、自分の好みのクリニックや、病院を選ぶことができる環境です。しかし、石川県は、細長い県です。海に囲まれている能登半島の方では、やはり、医師のなりてがおらず、お産をするために、一山越え、1時間以上かけて行かなくてはなりません。しかも、一番問題なのは、お産の過程で、異常があったときで、一番近い周産期医療専門病院でも、2、3時間かかります。ドクターヘリもあるのですが、天気が不安定な北陸では、なかなか飛ぶことがないのが現状です。いつになったら、この問題は解決されるのでしょうか。。。`

  • トップページ
  • 旅行
  • 暮らし
  • c3fit
  • イケア 通販
  • ビジネス
  • 美容
  • 健康
  • コンピューター
  • ショッピング
  • その他
  • 資格
  • ITサービス
  • コスメ
  • 車
  • 予備校特集

Copyright(c) VANLANDINGHAM.ORG All Rights Reserved.